こんにちは、研修講師の宇田川 摂です!
今回は「伸びるタイプの受講生」についてです。
企業向け研修の参加者は公開研修と違い受講生が自発的に参加しているケースはあまり多くなく、通常は育成プログラムに沿って受講生が決められます。
そのような受講生でも十数人集まれば「伸びそうなタイプ」と「自分の殻を破れないタイプ」が講師側からはある程度見えてきます。

気になる「伸びそうなタイプ」の特徴は、
- 持論にあまり執着しない(新しい知識や情報の吸収に貪欲)
- アウトプットが多い(発言することで講師や他の受講生からフィードバックをもらう)
- 学んだことを直ぐに使う(例えば休憩時間のちょっとした雑談にも使う)
といったところでしょうか。
企業の教育担当の方が研修にオブザーバーとして研修に参加される時はこのような視点で受講生を観察してみると新しい発見があるかと思います。



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